ワンワンライブ

5ca38c37-s.jpg 



ワンワンライブ

~犬も人間も一つの命 仲良く暮らそう~

ワンは犬、ワンはONE 一人、つまり人間 ワンワンライブは
犬という身近で愛すべき生き物と歌を通じて 命の尊さ、愛すること、共に生きること 自己の肯定から、他者へ
動物やすべての生き物へ そして世界へ広がる優しさを伝えたいコンサートです
<ワンワンライブのはじまり> 「うた」と「いぬ」は、愛といのちの証。 私をいつも励まし、支えてくれた。 2003年 平和を願い、家族を愛し
いつも笑っていた大好きな祖父と 命の温かさを教えてくれた大好きな愛犬チャムの死。 それをきっかけに
私は自分自身にできることを真剣に考えた。
人生の終わりの日まで、自分には何をできるだろう。 祖父やチャムにもらったもの 私は同じように誰かを励ませないだろうか 救えないだろうか 笑顔にできないだろうか そして、行き着いたのが 人だけではない
動物や植物も含めた『いのち』を歌うこと。 ワンワンライブを通じて
一人でも一匹でも一本でも一個でも いのちや心を救えますように どこかで、誰かの笑顔が増えますように 私の歌が、未来の小さな光となりますように
f4.jpg



<ワンワンライブ提供場所>
福岡市主催「動物愛護条例施行キャンペーン」
RKB主催「博多どんたく」
福岡市主催「動物愛護フェスティバル」
FBS主催「FBS感謝祭」 TVQ主催「TVQスーパードッグフェスタ2007」  
小学校の道徳の時間 ドッグカフェやアジリティ 動物参加型のイベント 写真展など

今までのワンワンライブ詳細



wanabautu.jpg




動物たちの声も届いた! 「ワンワンライブ vol.1」レポート WANvol.jpg


11月29日、土曜日。警固公園、13時。 ちょっとあやしい雲行きの中始まった
「ワンワンライブ」 ステージ横に設置された「どうぶつたちへのレクイエム」による悲しい犬たちのモノクローム写真から ただの「ライブ」ではないことが何となく感じられる。 FreeWeve天神FMの幸ちさとさんの司会により、 その趣旨はしっかり伝わったにちがいない。 いきなりの依頼だったにもかかわらず、 犬を愛すること、同じ命の尊さを語ってくれた のだのぶこさんと愛犬クーピーちゃんをはじめ、 犬を愛し、また活動をしている方々のコメントを交えながら、ライブは進んでいった。 染矢敦子が声をかけた5組のバンドやソロの演奏。 途中、かなり雲行きがあやしくなったが
染矢敦子のステージが近づく頃には、厚い雲がウソのように日が差してきていた。 染矢敦子は、この日もノースリーブのワンピースにハダシという、いつものスタイルで登場した。 いつものように小さな花束をキーボードの片隅に置いて。 そして、いつものように静かに、歌いはじめた。 ふと、まわりを見渡すと、警固公園に人が集まりはじめていた。 立ち止まる人、ステージ前に用意された椅子に座りにくる人たち、 寄ってくる子どもたち、涙する人、 パネル展示を見て行く人、腰を下ろして聴き出す人、 染矢敦子のチラシを真剣に読んでいる人… 何となく座っていた若い学生たちも、黙って、耳を傾けている。 まるで染矢敦子の歌に、歌声に吸い寄せられるように 警固公園に集まってくる人々。 いつの間にか、クリスマスのイルミネーションがまたたきだした 警固公園のギャラリーを染矢敦子はいっぱいにしていた。 このイベントが終わった後、 待っていたかのように雨が降り出したのは言うまでもない。 もしかして、動物たちの声が届いたのかもしれない。 photo & report by kao 2003.11